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お断り〜息子は折れ線型自閉症ではありません。

息子の症例を 私の事前の承認も無く勝手に掲載した本があると連絡を受け、大きなショックを受けました。
今後、このような事があってはならないと思い、ここにお断りを掲載いたします。

以前にも記事に掲載しましたが、息子は 自閉症スペクトラムの中の「小児期崩壊性障害」であり
「折れ線型の自閉症では説明がつかない障害の特性」を持っています。
「折れ線型自閉症」ではありませんので、私が 息子を「折れ線型自閉症」と紹介することは絶対にありません。
新しい区分けの仕方で 小児期崩壊性障害が自閉症スペクトラムに含まれてしまいましたが、とても乱暴なやり方だと憤慨しているくらいです。

息子の主治医は 東京大学・名誉教授の栗田廣先生です。 
現在も 数ヶ月おきに 栗田先生の診察を受けています。
医学的なデータは すべて栗田先生のもとにあります。

古いデータは 東大病院にあると思いますが、随分と前なので廃棄されたかもしれません。
東大病院での 最初の主治医は 元東大病院長で名誉教授の加藤進昌先生です。
東大病院の中に専門機関を作ってくださり、昭和大学病院に発達障害の研究所を設立してくださり、大人の発達障害の研究でも有名な先生です。
加藤教授の御許可をいただいて、小児期崩壊性障害の専門研究をされている栗田廣先生に主治医がかわった経緯があります。


例えば、息子が現在通院している 東京都立心身障害者口腔保健センターで、息子のいままでの記録や動画を使用するときは、必ず「使用許諾書」にサインをします。勝手にデータや記録を使うことはできません。

このブログは 小児期崩壊性障害のことや 息子のことを記載していますが、医学的なことは書かれていません。
個々の子供達の個性で 同じ障害名であっても、みなそれぞれに違うことは みなさんもよくご存知のことと思います。
また、実際に 診断をしたことが無いのに、ブログに記載されたことだけで判断し記事を書いたり、本に掲載することは やめていただきたいと思います。誤解を招くことになりますから・・。

何にしても、私は息子を「折れ線型自閉症」と診断することについて、承諾したことは一度もありません。ここにお断りを掲載させていただきます。


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家族でジュラシック・ワールド( [イベント・おでかけ]

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家族で「ジュラシック・ワールド」を観てきました[わーい(嬉しい顔)]
俺様はいつもの真ん中の席で・・手に汗握る・・ドキドキ・・ドキドキ・・の時は
パパとママの手を 両手で握れるようにして・・ 
わわわ〜〜〜[がく~(落胆した顔)]というシーンでも・・
仮想のものだと理解しているので、多少の怖さよりも 映画の楽しさが上を行った感じでした。
(もちろん、段階を踏んで ここまできていますよ〜[わーい(嬉しい顔)]

写真は・・キャラメル・ポップコーンを片手に お茶を飲んでいたので、ちょっとトイレ休憩で外に出た時に撮りました。
平日の映画館は とてもリラックスできる人数だったので・・ほっとします。[黒ハート]
猛暑で暑くて大変だけど・・映画館は涼しくて快適でした[わーい(嬉しい顔)]

なかなかブログを更新できないのですが、私たちファミリーはとっても元気に仲良く過ごしています[黒ハート]

ちなみに・・俺様・・学校の課程が全て終わっているので夏休みはないのですが・・
俺様的に「夏休みはいつ?」と聞いてくれるので 塾のお休みの週を「夏休み」と話しています。

猛暑の日が続きます。
皆様、お身体に気をつけて、楽しい夏休みを過ごしてくださいね[わーい(嬉しい顔)]


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