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出版物について [考えたこと]

出版物について

私は保護者として、許諾していませんので、
出版物への掲載は 正式にお断りをいたしました。

以上です。
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本の記事について [考えたこと]

本の記事の一件から・・ ブログが苦痛になりました。

精神的につらいと感じて
カウンセリングの先生に相談をしたり・・

このブログに関わるのが嫌になりました。


11月8日に 栗田廣先生の定期的な診察があるので、
先生にお話を聞いていただこうと思っています。
医学的な知識がないので、何がどう・・と説明するのは 母親には難しいですね。


ふと 昔のことを思い出しました。

東大病院の「こころの発達診療部」のこけら落としのシンポジウムでは
各国の有名な医師が招かれ お話を聞きました。

その時に息子の現状をお話して
「外部要因・環境要因等による発症について」
「先進各国では研究が進んでいるのに、日本では否定されて、私は心理的にとてもつらい思いをしています。」とお話をしました。

すると 各国の著名な先生方から
「日本は研究が進んでいると思っていたのに、こんなに研究が遅れているとは信じられない。
 環境の大きな変化によって発症することは 研究が進んでおり、とても知られていることだ」
と驚きの声が上がりました。

ですが・・その後も 様々な方面からの圧力があったようで
外部要因・環境要因による発症については〜日本では「認めない」という方向性がありました。

いまはどうなっているのかわかりませんが・・・
いまだに 閉鎖的な研究環境だとしたら、とても悲しいですね。

また、大学機関では 力の強い教授がいなくなると 研究が滞ることもあるようで
なかなか難しい課題のようです。

実は・・
私は、親の会等には 入会したことはありません。
嫌がらせのようなことがあったことも・・実際にありました。
関わりたくないので 距離を置いていました。
〜様々な変化の時代には 過渡期があるのでしょうね〜

自閉症は1000人に一人と言われた時代に・・
いいえ、米国では 500人に一人
100人に一人 50人に一人とも言われています・・
と話す私には まぁ風当たりの激しかったこと・・。
米国では常識でも 日本では非常識・・認めていない!とバッシングされることがありました。
当時、文科省や厚労省の皆様に、それだけ大きな課題だと認めていただくには 
ショックなことでも 情報を送ることは 最低限、必要なことでした。

まとまらない気持ちを とつとつと書きました。

学校を卒業して いまは家を中心に塾に通ったりしながら 
まこちゃんペースで生活しています。

また、更新できる気持ちになったら、書いていこうと思います。










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ご相談のお断り [考えたこと]

私は、息子の障害と向き合いながら 一生懸命に歩んできた1人の母です。
専門医、カウンセラーに勝る知識はありません。

子供に役立つ情報を求めているお母様達、保護者のみなさんと同じように、私も必死に情報を探していた時期がありました。10年以上前には 今のように情報があふれている社会では無かったからです。

相談をお断りするのは、相談される事で 私にはかなりの精神的な負担が生じるからです。
様々な活動をしていた頃は・・家庭が崩壊しそうになったこともありました。
相談をした方は、その時は必死でも・・大変な時をこえると「忘れてしまうもの」ですよね。
でも・・プロではない主婦の私は 気持ちの負担が尾を引いてしまい・・いつまでも心の重荷がとれませんでした。

プロのカウンセラーの方には カウンセラーの上級の先生がいて しっかりとサポートをしてもらっています。相談を受けるお仕事〜というのは、それほど大変なのだと思います。

10数年前と違って、今は、手を伸ばせば すぐそこに「相談できる場所」、「相談できる人」がいます。そして、本屋さんにも図書館にも「発達障害の本」は たくさん並んでいます。
インターネットで検索すれば、山のように情報はあふれていて、今まさに新鮮な情報が ブログの社会にもあふれている状態です。 発達障害は珍しい障害ではありません。
現在は、「大人の発達障害」を相談できる先生もいますし、本も出ています。

このような事で、個人的なご相談はお断りしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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ブログの終わりを迎えて・・ [考えたこと]

English Version

このブログのスタートは2005年11月でした。
特別支援教育という言葉すら無かった時代に、子ども達の未来の為に・・私達のように苦しむ母子を作らない為にと・・ このブログはスタートしました。
2016年を迎えて・・
特別支援教育は全国に広がり、子ども達の成長と 親たちの希望によって 様々な形で進化し、時代に合わせて成長を続けています。
過去の記事は 時代の流れを知ることはできますが、現在の教育の形はすでに先を行っていますので、そろそろ閉鎖しても良い時期と思い、閉鎖をしている所です。

小児期崩壊性障害は その形があきらかにならないまま、自閉症スペクトラムの中に取り込まれてしまいましたが・・ 自閉症では説明ができない障害として この先も存在していく事だと思います。
わからなくて少数の物は 大かっこで囲ってしまおう・・ という医学界の形がとてもいびつに感じています。
多くの研究者の皆さんが、もっと自由に研究ができますようにと心から願っています。

私達の親子の暮らしは 新しい転換期を迎えています。
まこちゃんは まこちゃんの新しい生活をいろいろと考えて 新しく教育プログラムを立てようかと思う時期になり・・(私の更年期がようやく落ち着いたこともあって・・・)
私は、私の老後のボケ防止の為の習い事をはじめようと思える時期になりました。
新しい事をはじめると とても忙しくて、いまでも1週間の予定が一杯で走り回っていて、ネットの事はなかなか更新ができずにいました。

そこで・・小児期崩壊性障害の息子とのブログは ここで1つの時代を終わりたいと思います。
たくさんの皆さんの応援を ありがとうございました。

☆facebook&不思議ブログは 先にクローズしています。

[わーい(嬉しい顔)]明治学院大学の清水先生から 臨床動作法のことを知りたい方がいらっしゃると伺って 記事を少し公開しています。ご参考になれば嬉しいです♪



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